アレルギー科、皮膚科、形成外科

AM 9:30~12:30
PM 4:30~7:30
火・土午後、日・祝休診
TEL:06-6394-3200

保険診療

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皮膚科一般外来

小さなお子様からお年寄りまで、皮膚に生じたトラブル全般に対し、皮膚科専門医が診断、治療(外用療法・紫外線治療・レーザー治療・手術 ほか)を行います。

アトピー性皮膚炎・乾癬・白斑・掌蹠膿疱症(ショウセキノウホウショウ)・じんましん・にきび・白癬(水虫)・乾燥肌・湿疹・あせも・かぶれ・手荒れ・肌荒れ・とびひ・いぼ・たこ・魚の目・帯状疱疹・口唇ヘルペス・口内炎・虫さされ・円形脱毛症・ほくろ・巻き爪・陥入爪・皮膚のできもの・赤あざ・赤ら顔(酒さ)・外傷(けが)・熱傷(やけど)・日焼け・etc



治療内容

◆紫外線治療(乾癬・アトピー性皮膚炎・白斑・掌蹠膿疱症など)

当院にはまだ日本では数少ない全身の紫外線照射治療器を備えております。
保険適応疾患としては、乾癬、アトピー性皮膚炎、白斑、掌蹠膿疱症などがあります。

装置の説明

当院の装置では、ナローバンドUVB(波長311ナノメートル)及びUVA(波長320-400ナノメートル)の照射が可能です。
特にナローバンドUVBについては乾癬、アトピー性皮膚炎、白斑に対して、優れた治療効果が報告されており、外用剤と組み合わせることにより一層効果が認められます。

◆白斑の治療

皮膚の色素が周囲より薄くなる疾患です。
後天性のもので徐々に拡大するものを尋常性白斑といい、白斑の多くがこの疾患で未だに原因がよくわかっておりません。
現在最も有効とされているのが、ナローバンドUVBエキシマランプという紫外線照射です。
当医院ではこのような照射装置を用いて、部位によって使い分けております。

◆アトピー性皮膚炎と脱ステロイド治療

◆乾癬のビタミンD外用療法

現在、ビタミンD外用剤としては、ボンアルファ軟膏・クリーム・ローション、ドボネックス軟膏、オキサロール軟膏、ボンアルファハイ軟膏が使用可能ですが それぞれに特徴があり、十分な知識を持った専門医による指導の下での治療が必要です。また前述しました紫外線治療や免疫抑制剤、 ビタミンA誘導体等の内服薬との併用によって、優れた治療効果を示します。

◆Vビームレーザー治療(赤あざ・あから顔治療)

Vビームレーザー治療

当院は、米国キャンデラ社製 Vビームレーザー(ロングパルス色素レーザー)を 用いています。
このレーザーは皮膚良性血管病変治療用レーザー装置の一つで、厚生労働省が 健康保険内治療として認可している赤あざ等に対する最新の治療機器です。
単純性血管腫、苺状血管腫、毛細血管拡張症(あから顔)等の治療には、健康保険が使えますが 一部自費診療になる場合もあります。
あから顔、赤みのあるニキビ跡、さらには赤く盛り上がったケロイドなど、こうした赤みのある 症状についても効果を発揮します。

Vビーム

Vビームの治療